代表の塩畑です。

ペルー在住16年になります。

ペルーという国がマチュピチュ遺跡やナスカの地上絵といった観光資源豊富な国であることはご存じのお客様も多くいらっしゃると思いますが、実は南米一のグルメ大国です。

旅先では魅力的な観光地はもちろんのこと、訪れた町で食べる食事も楽しみの一つです。弊社では、観光地の手配はもちろんのこと、団体旅行では訪れることができないレストランの紹介や予約手配も承っております。

この場を借りて、私がお勧めするレストランを紹介させていただきますと、まずは、ペルー料理のレストランでは「HUANCHACO・ワンチャコ」です。ペルー料理全般を扱っているレストランですが、ここではヒラメのセビッチェ(レモンも酸味がきいたマリネ風の料理)ほぐし蟹のトルヒーヨ風が私のお気に入りです。

ペルーの人はあまり食べませんが、ウニのセビッチェなどもあります。

次に中華料理のレストランのことをCHIFA(チーファ)と名付けるほどペルー文化に溶け込んでいる中華料理レストランでは「SALON CAPON」、ここの北京ダックは、リーズナブル(日本の半値程度)で美味しいとペルーに住む中国の人たちにも人気があります。

ペルー料理に飽きてしまった皆様には、和食レストランの老舗、RESTAURANTE FUJIの新鮮な魚介類を使ったお寿司銀鱈の塩焼き西京焼きがお勧めです。

魅力的な観光地、美味しい食事、現地の人たちとの交流等々、弊社ツアーで、お客様、ひとりひとりに合った、魅力的なペルー旅行をお楽しみいただけたら幸いに存じます。

私のお勧めツアー

私のお勧めツアーは「マチュピチュ、ナスカ、チチカカ湖&ウユニ塩湖10日間」です。

このツアーの魅力は、ペルーの人気観光地、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖とボリビア一の人気観光スポット、ウユニ塩湖の両方を観光できることですが、私がこのツアーをお勧めさせていただくもう一つ理由は、ラパス~ウユニ塩湖間の移動を専用車で陸路移動することにあります。

ラパスからウユニまでは、片道9~10時間もかかる長い道のりです。普通、長時間の移動は疲れるし、飛行機で移動したほうが楽だと考えます。

ところが、この長い道中がそれほど長く感じないほど素晴らしい景色をご覧いただけるのがこのツアー最大の魅力です。

標高3600mをこえる山岳地帯での移動では、天気が良い日は抜けるような青空が広がり、雲に手が届くのではないかと思うほど、空が近くに感じることができます。

ウユニまでの道中では、家畜を飼いながら生活を営む人口数百に満たないような小さな村野生のリャマの群れ疾走するビクーニャ、季節で白く色を変える無名の小さな塩湖、ゆっくりと流れる時間の中で情緒あふれる景観をたっぷりと満喫することができます。

また、運転手さんとのコミュニケーションも、最初はぎこちなく感じるかもしれませんが、長い道中を一緒に過ごすことで、言葉があまり通じなくても少しずつ一体感が生まれ、団体旅行ではなかなか経験できない現地の人との交流も経験することができると思います。

お忙しい方々は長いお休みを取ることは大変だと思いますが、時間がゆるすのであればぜひ、本ツアーへご参加いただきたいと願います。

ペルー現地旅行会社の詐欺事件について

2014年にペルーで起こった、架空の旅行代理店による詐欺事件は、被害に遭われた方たちには勿論のこと、弊社並びにペルー国内で真面目に旅行業に取り組む会社にとって、非常に強い憤りを感じる出来事でした。

この件に関して弊社としての見解などをまとめたページをアップしたので、ぜひご一読下さい。

2014年に起きたペルーの現地日系旅行代理店による詐欺事件に関する事

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