ペルーへの飛行機やビザについて

日本からペルーへの航空事情やビザ、入国審査について

日本からペルーへの飛行機やビザ、入国手続きなど、ペルーへの観光を考えている方なら知っておいて頂くと旅行が大変スムーズになる情報です。特にビザに関しては、イミグレーションの係官への口頭申請が必要となるなど、私たち日本人にはあまり馴染みの無い事柄もあります

日本からペルーへ
日本からペルーへは現在直行便はありません。北米の都市での乗り換えが便数も多く一般的です。

アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空なら成田からリマへまで同じ航空会社で乗り継ぎができるので、乗換えがスムーズな場合が多く、北米の都市で一泊せずにリマのホルヘ・チャベス国際空港行きの便へ乗り継ぐことができます。

以下、乗り継ぎの一例です。

アメリカン航空
往路
AA060 成田(18:20)/ダラス(15:00)
AA980 ダラス(22:15)/リマ(06:19) +1 日本出発日の翌日
復路
AA988 リマ(00:15)/ダラス(07:37)
AA175 ダラス(10:35)/成田(15:20)  +1 リマ出発日の翌日

デルタ航空
往路
DL296 成田(17:30)/アトランタ(17:00)
DL151 アトランタ(18:50)/リマ(00:25) +1 日本出発日の翌日
復路
DL150 リマ(01:55)/アトランタ(08:49)
DL295 アトランタ(10:57)/成田(15:35) +1 リマ出発日の翌日

ユナイテッド航空
往路
UA006 成田(17:00)/ヒューストン(14:50)
UA854 ヒューストン(16:35)/リマ(23:10) +1 日本出発日と同日

復路
UA855 リマ(01:10)/ヒューストン(06:40)
UA007 ヒューストン(10:40)/成田(15:50) +1 リマ出発日の翌日

※その他、日本航空とラン航空のロサンゼルス乗り継ぎ便など、異なる航空会社での乗り継ぎ便もあります。異なる航空会社の乗り継ぎの場合、乗り継ぎをする都市で機内に預けた荷物を一旦ピックアップしなければならないこともあるので、空港でのチェックインの際に必ず確認して下さい。

ビザ
最大183日までの滞在のならビザは不要ですが、入国時にイミグレーションの係官の判断によりパスポートに滞在期間が記載されます。何も言わないと10日間や7日間で記載されることもあります。入国後の滞在期間延長はできませんので、長期滞在する場合は入国時に係官への口頭申請が必要となります。
パスポートの残存有効期間は基本的にはありませんが、北米を経由する航空便でペルーへ入国する場合は、6か月以上の残存有効日数を求められることもありますので、ペルー滞在日数プラス6か月間の残存有効期間があることが望ましいです。

入国手続き
※ペルー到着までに機内で配布される入出国カードと税関申告書を記入しておく必要があります。到着後の入国審査では、パスポートと記入済みの入出国カードを係官へ提示し、パスポートに入国のスタンプを押してもらいます。入出国カードは、上半分を切り取り、下半分をパスポートへ挟んで返してくれます。これは出国の際に必要になるので大切に保管して下さい。機内に預けた荷物をピックアップした後、税関審査を通過してペルー入国となります。

出国はパスポートと入出国カードの半券を係官へ提示して出国審査を受けます。入出国カードの半券はその時に回収されます。

税金
※ペルーでは商品にIGVと呼ばれる税金が18%かかります。海外からの観光客に対してはホテルの宿泊代金、ホテルのレストランでの飲食等においてIGVの免除があります(ホテルでは税務署に海外からの観光客であることを証明するためにパスポートと入出国カードの半券をコピーします)。土産店やスーパーで販売している物品、ホテル以外のレストランでの食事等に対しての免税はありません。

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