リマで"ちょい"旅行!

リマやリマ周辺を観光しよう!

弊社をご利用いただいてペルーを旅行したお客様から「参加したら思ったより面白かった!」という感想をよくいただくツアーに、「リマ市内観光」と「アシエンダ・ロス・フィクス日帰りツアー」があります。

リマ発着のツアーは、ペルー到着後の翌日に組まれることが以前は多かったのですが、最近ではご旅行の最終日にお申込みいただくことが多いです。

どちらのツアーも短時間で観光できることがその理由です。深夜のフライトで帰国されるお客様が、リマでのフリータイムを利用して気軽に参加していただけるツアーだから、ということのようです。

当社が考えるリマ市内観光の魅力は、「スペイン統治時代の建造物が残る旧市街と、ミラフローレスやサン・イシドロといった洗練された新市街とのギャップ」だと思いますが、このような訪れるスポット以上にお客様に良いフィードバックを頂けるのが、実はご案内するガイドさんたちの話の面白さなんです。
 
「思ったより面白かった」と感想を言ってくださるお客様は、リマのガイドさんの話が良かったと言ってくださる方がほとんどです。

旅行中、お客様はマチュピチュやナスカ、チチカカ湖などで、プレ・インカやインカ時代の歴史的な話を沢山聞いてきますが、リマのガイドさんの「では今のペルーはどんな国なのか」という話が始まると「そういえばペルーを旅行しているのに、今のペルーはどんな国なのか全然聞いていなかった」ということに気付くそうです。

リマはペルーの首都、政治や経済の中心地です。リマのガイドさんは、もちろんスペイン統治時代の歴史的背景も話してくれますが、その話と共に、現在のペルーの話もしてくれます。

例えば「ペルー国民は選挙に参加しなかった場合は罰金を払わされる」とか、「消費税は18%」とか、「一日の食事は昼食がメインで、夕食はロンチェ(おやつ)か昼と同じものを食べる」とか、ガイドさんの個性によって話も違ってきますが、日本とは違う法律や習慣は旅行者にとって興味を引かれるところです。

そんな話が「リマ市内観光」に参加したお客様の「面白かった」に繋がるのだと思います。

「アシエンダ・ロス・フィクス日帰りツアー」ですが、こちらはペルー旅行の終盤に差しかかり疲れている旅行者の方たちがホッと一息つける癒しのツアーです。

広大な牧場でペルーのカクテル、ピスコ・サワーやソフトドリンクを飲みながら、馬たちによるデモンストレーションを見学、ガイドさんが説明するペルー乗馬の歴史などをゆったりとした気持ちで聞いていると、

「これまで見てきた遺跡も素晴らしかったが、ここは全く別世界。長い旅行で溜まっていた疲れがとれて、本当に気持ちがいい」というお客様もいらっしゃいました。

昼食にはこの牧場で栽培されている新鮮なオーガニック野菜を使ったサラダやチキンをお召し上がりいただけます。

「マチュピチュ遺跡」「ナスカの地上絵」「カラル遺跡」「リマ旧市街」などなど…ペルーは遺跡や歴史的建造物が多い世界遺産の宝庫ですが、それとは少し違ったような小旅行をひとつ加えてみるのも、ペルー旅行の新しい楽しみ方ではないでしょうか。

弊社では、リマ発着ツアーとして「リマ市内観光」や「アシエンダ・ロス・フィクス日帰りツアー」の他にも、リトルガラパゴスと呼ばれる「バジェスタス島のツアー」や、南米の歴史をひっくり返す大発見といわれた「カラル遺跡」を巡るツアーなど多くのオプショナルツアーをご用意しています。

興味のある方は、ぜひ弊社へお問い合わせ下さい。

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