ペルーの名所その4:ウユニ塩湖

ペルーの名所その4は「ウユニ塩湖」

"ペルー"の名所シリーズでボリビアの名所を紹介するのは変だと感じるかもしれませんが、ボリビアはここペルーからのアクセスも良く、弊社でもウユニ塩湖の現地ツアーやペルーとウユニ塩湖の両方を組み合わせたパッケージツアーを販売しているので、ここで紹介させて頂くことにしました。

さて、ここ数年日本のテレビ番組で紹介されたことがきっかけで、日本人観光客の間でボリビアのウユニ塩湖が大変人気の観光地となっています。

日本人観光客に人気があるのは雨季(11月~4月)で、この季節には塩湖の表面に浅く雨が張ると、鏡のようになり天と地の境界線がなくなるような絶景を見ることができます。

ただ、この鏡張り見るためには、以下のような条件を満たさなければならないそうです。

1.雨季でも晴れていること
2.湖面の水位が高すぎないこと
3.水面が波立つような強い風が吹いていないこと

天気は運もありますが、絶対に鏡張りを見たいという方は、日帰りではなくウユニに1、2泊して、余裕を持ったほうが良いかもしれません。

また、雨季は立ち寄ることができなくなる観光スポットもでてきます

例えば、巨大なサボテンが生えているインカ・ワシという島は、湖面の水位が高くなる雨季には立ち寄ることができなくなることがあります。

しかしこういったデメリットを差し引いても、素晴らしい鏡張りの塩湖を見ることができる雨季のウユニは、やはり一生に一度は見ておきたい絶景であることには変わりありません。

日本人観光客の多くが雨季のウユニ塩湖を訪れるのに対し、欧米の観光客は、乾季(5月~10月)に訪れる人が多いです。

乾季は、まるでスキー場のように真っ白に輝くウユニ塩湖観光を堪能することができます。

雨季には立ち寄れなくなる可能性があるイスラ・デ・ペスカ塩のホテルなど、乾季には塩湖内の見学スポットを全て見ることができます

そして、周りに建物がほとんどなく、東京ドーム5個分の広大な塩の湖では、遠近法を用いたトリック写真(例えば、遠近法を用いて手のひらに人がのっているように見せる写真等)も撮影がしやすく、乾季はトリック写真を撮影する欧米人を中心とした観光客に人気があります。

最近では、運が良ければ雨季の鏡張りと乾季の塩湖の両方を楽しむことができる季節の変わり目、10月頃を狙ってくる観光客の方たちもいるようです。

雨季、乾季ともに魅力的なウユニ塩湖ですが、弊社のパッケージツアーや現地ツアーの場合、ウユニ塩湖へはラパスから移動します。

移動手段は、航空機、専用車、バスなどがあります。

航空機は、時間のあまりないお客様や雨季にご利用いただくのがよいと思います。専用車やバスを雨季にご利用いただいた場合、大雨に降られると道路の状態がよくないため、時間がかかりスケジュールがくるってしまうことがあるためです。

しかし、乾季は断然陸路移動をお勧めいたします。

片道9時間程度かかる長時間の移動ですが、ウユニ塩湖までの道中では素晴らしい景観が堪能できます

家畜を飼いながら生活を営む小さな村、野生のリャマの群れ、疾走するビクーニャなど非日常の光景が目の前に広がり、長時間の移動も苦になりません。

また、専用車をご利用いただく場合、ドライバーさんとのコミュニケーションが最初はぎこちなく感じるかもしれませんが、長い道中を一緒に過ごすことで、言葉があまり通じなくても少しずつ一体感が生まれ、楽しい時が過ごせるはずです。

ペルー同様、一年中楽しめるウユニ塩湖へは、弊社のパッケージツアーオプショナルツアーをご利用いただけたら幸いです。

ウユニ塩湖のことやペルーの現地事情、ツアーのことなどなんでも私たちにお問い合わせ下さい!

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