ペルーの名所その5:チチカカ湖

ペルーの名所観光でチチカカ湖は外せない!

インカ帝国の初代皇帝、マンコ・カパックが妹のママ・オクリョと共に太陽の島へ降り立った、という伝説が語り継がれる湖、チチカカ湖

アンデス山脈のほぼ中央、ペルーとボリビアの国境にまたがっており、標高3810m、琵琶湖の12倍もの面積があります。

チチカカ湖の60%がペルー側の領土、40%がボリビア側の領土になります。

また、「汽船が航行可能な湖として世界最高所」にあるということでも有名です。

以前は、日本からの観光客の方たちにとって、マチュピチュ遺跡、ナスカの地上絵についで人気の観光地でしたが、最近では少し減少している印象がありますが、神秘の湖、チチカカ湖の魅力は変わりません。弊社でもさまざまな現地ツアーを企画しておりますので、いくつか紹介させていただきます。

1.ウロス島半日観光(約3時間)。

トトラと呼ばれる葦を積み重ねて作ったチチカカ湖に浮かぶ島を観光する現地ツアーです。

6畳ほどの小さな島から300人以上が生活できる大きな島(学校や教会がある島もあります)まで、40程度ある島の中から2つの島を訪れ、そこに住む人たちの生活を見学します。

ウロス島の人々は、島と湖畔の町や、島と島を結ぶ交通手段も、トトラで編んだバルサと呼ばれる舟を利用しますが、このバルサに乗船することができるオプションもあります。

2.ウロス島&タキーレ島終日観光(通常ボート:10時間から10時間半、高速船:8時間から8時間半)

ウロス島と織物で有名なタキーレ島を1日かけて観光する現地ツアーです。

ウロス島観光は上記の半日ツアーと同じ内容で、その後タキーレ島へボートで移動します。

タキーレ島は、帽子やポンチョ、織物などの手工芸品と農業を中心に約1600人が生活をするケチュア族の村です。

自給自足で生活つづけるタキーレ島の人々の生活に触れながら、アドベと呼ばれる日干し煉瓦で出来た家やプレ・インカの遺跡を歩いて見学します。

急な階段を30分以上かけて登る、といった様なかなり歩くツアーですが、島から見えるチチカカ湖と吸い込まれるような青い空の景観が忘れられない思い出になると思います。
 
また、タキーレ島の織物は「タキーレの織物技術」としてユネスコの無形文化遺産にも登録されているので必見です。

3.シユスタニ遺跡観光(約3時間)

チチカカ湖のツアーではありませんが、プーノ近郊にあるプレ・インカ後期からインカ時代にかけての石塔の墓や石の住居がある遺跡を見学する現地ツアーです。

チュルパと呼ばれる石塔の墓は、磨かれた巨石を積み上げたもの、丸い石でできたもの、石の塔の外側に粘土が塗られたものなど、さまざま形の墓があります。

全く統一性がないようにも思われますが、いずれの墓も東側に小窓があり、6月21日の冬至になると、太陽が差し込むようにできています。

これは、太陽が差し込むことによって、生命が蘇ると信じていたためだと言われています。

※「シユスタニ遺跡観光」は、webページでは掲載しておりませんが、興味のあるお客様は、お見積もりを作成させていただきますので、お問い合わせ下さい。

上記以外の観光ツアーでは、弊社スタッフがお勧めする「バス&カタマランで行く、チチカカ湖横断ツアー」やアマンタニ島の民家に1泊する「ウロス島&タキーレ島&アマンタニ島1泊2日」など、魅力的な現地ツアーを用意しています。

ペルーを旅行するならチチカカ湖はとってもオススメです!

「チチカカ湖の事をもっと知りたい」など何でも結構です。ぜひ私たちにお問い合わせ下さい!

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