大冒険!マチュピチュ遺跡へ徒歩で

マチュピチュ遺跡へ歩いて行ってみたい!

ここ数年、マチュピチュを訪れる観光客の間で密かなブームとなっている事があります。

それはマチュピチュ遺跡へ徒歩で行くというものです。

マチュピチュについて知らない方は「?」と思うかもしれませんが、マチュピチュ遺跡を観光するためには、通常電車とバスを乗り継ぐ必要があります。特に最寄りの電車駅からマチュピチュまでしっかりとした歩道がないため、シャトルバスを使うことになるので、マチュピチュ遺跡の入場券を買う際に、一緒にシャトルバスも予約するのが一般的です。

そのシャトルバスに乗らずに歩いていこう、という観光客がここ最近増えています。

距離にして約10km、時間にして徒歩で約2時間の道のりです。また歩道が無い部分は、鉄道の線路を歩いたりします

この様な観光の仕方に対し、ペルーの観光局は以下の様な看板を立て安全面での注意を呼び掛けています。

マチュピチュへ徒歩で向かう観光客への注意

「線路の近くを歩くのはやめましょう」、「線路の近くを自転車で走るのはやめましょう」という看板ですが、この行為自体が禁止されている訳ではありません。

もちろんその道を良く知るガイドと共に行動した方が良いのは言うまでもありませんが。

そこで、弊社スタッフとガイドで、このルートでマチュピチュ観光をしたい方の参考にして頂けるように、道中で起点となる村などで動画を撮影してきました!

今回私たちはキジャバンバという村からサンタマリア、サンタマリアからサンタテレサ、サンタテレサから徒歩移動を開始することになる水力発電所駅(HIDROELECTRICA)へ移動していき、村々で撮影しました。

簡単な地図を作ってみたのでご覧ください↓

マチュピチュ付近の地図

実際に徒歩で歩くことになる道は、次のページ「マチュピチュまで実際に歩いてみました!」で紹介しています。なのでこのページはマチュピチュへ徒歩で行きたいのであれば、こういった村々も一緒に観光してはどうか?という提案だと思って頂きたいです。

コーヒー豆などが採れる村、温泉がある村などがあり、長閑な風景が広がっていました。

ガイドを務めるのは弊社の担当ガイドの一人、オスカルさんです。


キジャバンバ

コーヒーやチョコレート、天然ガスまで採れる長閑かな村です。


キジャバンバからサンタマリアへの道中にて

ペルーの熱帯雨林が広がる素晴らしい景色をご覧ください。


サンタマリア村

クスコへ続く道と、マチュピチュへの道の分岐点となる村なのですが、果物屋の前で撮影しました。


サンタマリアからサンタテレサへの道中

断崖絶壁に挟まれた険しい山道を車で進みました。


サンタテレサ村

水力発電所駅の1つ手前の村、サンタテレサです。温泉もある長閑かな村です。風が強くて声が聞き取り辛いですが、ご了承下さい。


水力発電所駅

ここからマチュピチュまでは10km離れています。多くのツーリストが徒歩でマチュピチュ遺跡へ向かう、その起点となっているような駅です。

「マチュピチュへ徒歩で行くにはこういう感じの場所を歩くのか」というのが判って貰えることと思います。


次回はいよいよ水力発電所駅から徒歩でマチュピチュ村へ向かいます!どうぞこちらもご覧ください→「マチュピチュまで実際に歩いてみました!

ツアー詳細ページはこちら:マチュピチュ徒歩1泊2日 ~スタンド・バイ・ミーツアー~

その他、マチュピチュに関する事やペルー旅行のことなど何なりと私たちにお問い合わせ下さい。

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