リマからナスカまでの移動手段

ペルーの玄関、リマからナスカの地上絵へ行きたい!

ペルーの観光スポットとして人気が衰えることのない世界遺産「ナスカの地上絵」は、日本からも大変多くのお客様が見学に訪れます。

謎に満ちたナスカの地上絵は様々なメディアで取り上げらている事から、ペルーの事はあまり知らなくても「とにかくナスカの地上絵を見ておきたい!」という方も多く、ペルー・リマで運営されている弊社にもナスカの地上絵についての問い合わせが多く寄せられます。

なかでも多い問い合わせが、どの様にナスカの地上絵に行けば良いのか?というものです。

そこで、ここではペルーに到着する国際航空便の発着地、リマからナスカの地上絵への行き方を解説致します。

ナスカの地上絵遊覧飛行ツアーはリマ市内から出発ですが・・・

ナスカの地上絵を見学するための遊覧飛行ツアーのほとんどは、リマ市内から出発します。

地上絵遊覧飛行のためのセスナ機が運航されている空港は、ピスコイカナスカの3つの地区にあります。

つまりこれらの町からナスカの地上絵遊覧飛行の為のセスナ機が飛んでいます。

そしてリマからこの3つの空港へ行くには、いずれも車やバスなどを利用した陸路移動をしなければなりません。

リマからの所要時間の短い順に、ピスコ(3時間30分〜4時間)、イカ(4時間〜4時間30分)、ナスカ(7時間〜7時間30分)の順となります。

弊社のような旅行会社が手配した専用車(プライベートの貸切車両)をご利用いただければ、例えスペイン語が判らなくても安心して移動していただくことができますが、旅費を節約したいお客様は路線バスで移動することも可能です。

自力でリマからバスで行く場合

ちなみにリマからバスをご利用になる場合、リマ市内にあるクルス・デル・スールなどのバス会社のターミナルから・・・

・ピスコへ行く場合はパラカス
・イカへ行く場合はイカ
・ナスカへ行く場合はナスカ

行きに乗り、それぞれのバスターミナルで下車していただきます。

バスターミナルからホテルへは(バスターミナル近くにある一部のホテルは別としても)タクシーをご利用いただくか、旅行会社で手配した送迎車をご利用いただくのがよいと思います。

ピスコやイカからの遊覧飛行は、弊社でも企画しているパッケージツアーをご利用いただければ日帰りでの観光も可能ですが、路線バスをご利用いただく場合は、1泊2日で予定を組んでいただくことをお勧めいたします。

何故かというと、ナスカの地上絵遊覧飛行の時間は前日の午後にならないと決まらないためです。

バスの乗車券を早めに抑えられないと、一番早い搭乗時刻になってしまった場合、その時間に間に合うバスがないことがあります。
 
予約をせずに行く、という方法もありますが、その場合セスナにちょうど空席があればよいのですが、満席の場合は1日待ち、つまり1泊しなければなりませんので、最初から1泊2日で予定を組んでいただいたほうが安心です。

ちなみに、路線バスをご利用していただいて1泊2日の観光にした場合、ホテル代金の差やセスナ機を運航する会社の運賃の差にもよりますが、リマから近いピスコやイカよりもナスカまで移動したほうが全体のご旅行代金をお安くすることができます。

バスの料金は距離によって当然、リマからナスカ間のほうが高いのですが、それとは逆にセスナ機に乗った後、ナスカの地上絵を見学できる場所までの距離が、ピスコ、イカ空港からのほうが遠いため、セスナ機の料金がバスの料金差よりもだいぶ高くなるためです。

セスナ機の搭乗時間

搭乗時間、つまりセスナ機内滞在時間は、ピスコ空港からが約1時間40分、イカ空港からが約1時間15分、ナスカ空港からが約30分になります。

弊社ツアーの宣伝

弊社では、人気商品「日帰りで行く、イカ発着:ナスカの地上絵遊覧飛行(英語/スペイン語バイリンガルガイド、混載ツアー)」を筆頭に、お一人様US$290均一の「格安バスツアー:ナスカ地上絵遊覧飛行1泊2日」など、ナスカの地上絵ツアーを多数販売しております。
 
また、新商品「日帰りで行く、ピスコ又はイカ発着:ナスカの地上絵遊覧飛行(日本語ガイド、混載ツアー)」の販売も始めました。
 
ナスカの地上絵観光の際には、セスナの予約など面倒な事を一切合切弊社へ丸投げ出来る、ダイニチトラベルのナスカ関連ツアーもご検討頂ければ幸いです。

上記の現地ツアーや、その他ペルーの事なら何なりと弊社へお問い合わせ下さい!

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