リマからチチカカ湖までの移動手段

ペルーの玄関口、リマからチチカカ湖への移動方法!

インカの創始者、マンコ・カパックが降臨したという伝説の湖、チチカカ湖。

琵琶湖の12倍もの広さがあり、トトラと呼ばれる葦を積み重ねて作った人口の草島で生活を送る人々や、また汽船が航行可能な湖として世界最高所にある事でも有名なチチカカ湖は、そのユニークさから世界中の観光客を集め続けています。

日本のお客様も例外ではなく、弊社へもチチカカ湖についての問い合わせを頂くため、今回はリマ〜チチカカ湖間を移動する際のルートを紹介致します。

チチカカ湖のある町はプーノといいます。そこでプーノを目指す移動ルートの紹介となります。

1.航空機と陸路移動を組み合わせる方法

治安の面や快適さを求める外国人観光客が最も多く利用するポピュラーな方法です。

リマ空港から航空機でフリアカ空港へ。

フリアカ空港から乗合バス、タクシー、あるいは旅行会社が手配した専用車でプーノまで移動することができます。

リマ~フリアカ間の所要時間:1時間30分〜40分
フリアカ空港~プーノ間の所要時間:約1時間

2.長距離バスを乗り継ぐ方法

時間と体力に自信があり、移動にかかる費用を節約したい人には長距離バスを乗り継いでゆく方法があります。

クルス・デル・スールのような大手のバス会社が運行する乗り継ぎルートは:

リマ~クスコ~プーノ
リマ~クスコ間の所要時間:21時間30分
クスコ~プーノ間の所要時間:6時間30分

リマ~アレキパ~プーノ
リマ~アレキパ間の所要時間:16時間35分又は17時間35分
アレキパ~プーノ間の所要時間:6時間30分

の2通りがあります。

バス運賃は、どちらのルートもUS$100以下(2017年10月現在)とリーズナブルですが、心配なのはやはり体調と治安になります。

体調に関しては、リマ~クスコ、リマ~アレキパなどは夜行バスで、標高が高く寒暖差が激しいルートとなりますので、クスコやアレキパで1
〜2泊しつつ観光した後、プーノ行きのバスをご利用いただくことをお勧めいたします。

治安の面では、長距離バスを利用する場合、バスターミナルでの荷物の置き引きや車内での睡眠中の窃盗などに注意が必要です。

また、それほど数は多くありませんが、長距離の夜行バス狙った強盗被害も報告されているため、カメラやタブレットなど高価な物を持ち歩く観光客の方には、あまりお勧めできないのが現状です。

夜行バスをご利用になる場合は、必ず酔い止めや高山病の予防薬を持参し、万が一に備えて海外旅行傷害保険に加入していただくことをお勧めいたします。

 
弊社ではプーノ発着でチチカカ湖を訪れる現地ツアー(オプショナルツアー)も取り揃えていますので、心配事を省き安全にチチカカ湖を巡りたいお客様は、ダイニチトラベルのチチカカ湖関連ツアーもご検討頂ければ幸いです。

プーノ発着ツアーの詳細はこちらからご覧下さい。

上記の現地ツアーや、その他ペルーの事なら何なりと弊社へお問い合わせ下さい!

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