アンディアンエクスプローラー号クスコ〜プーノ間の旅を動画撮影!

豪華列車アンディアンエクスプローラー号で動画を撮ってきました!

ペルーを動画で観光ガイドする当シリーズ「ドウガDEガイド」、今回は特別企画として、お客様のアンディアンエクスプローラー号の旅に同行してきました!

アンディアンエクスプローラー号とはペルーが誇る豪華列車です。

そのアンディアンエクスプローラー号をクスコ〜プーノ間の移動に使ったお客様に弊社スタッフが同行、豪華列車の車内や食事、車窓からの眺め等を動画撮影してきました。

今回のお客様はペルーへ一人旅に来られた桑原康晃(くわはらやすあき)様です。…ただお客様といっても、弊社ダイニチトラベルのスタッフを良く知る旧知の仲。なので弊社の宣伝めいた事も動画の中で自発的に仰ってくれています(笑)!大変有難く撮影させて頂きました!

さて、当ページは、クスコ〜プーノ間を豪華列車:アンディアンエクスプローラー号での移動をご検討中のお客様には必見です!

車内の様子、列車テラスからの眺め、食事、車窓から望む景色など、ペルー観光旅行をリッチに彩る豪華列車の詳細が動画を通してご覧頂けることと思います。

クスコ〜プーノ間の列車移動は時間にして約10時間半。ペルーへ観光でお越しの際の現地滞在時間は人それぞれですが、リマやクスコを訪れた後、チチカカ湖も観光したいお客様にとっては、列車を選択された場合は少なくない時間が移動に費やされます。であれば、その時間も有意義に使いたいですよね。

アンディアンエクスプローラー号はペルー旅行の移動時間にもペルーを楽しみたい方々に大変喜ばれている豪華列車です。

当動画の撮影時期は11月中旬。心地よい季節の中撮影が出来ました。


豪華列車アンディアンエクスプローラー号に乗車 1/6

木目調の車内、レストランの様なテーブル付き座席、食事、ワイン、列車のテラス、そして車窓から望む雄大なペルーの大地・・・。全6動画に渡り紹介する豪華列車をジックリとご覧ください。

音声をご希望ではないお客様の為に、冒頭の桑原様のコメントを記述させて頂きます:

「今日はこのペルーの旅行2日目でございます。朝8時出発のハイラムビンガム(※)の様な汽車でこれからプーノまで向かっていきます。楽しい旅になりました。本当にダイニチトラベルにお世話になって、ありがとうございます。今日もよろしくお願いいたします。」
※動画撮影を行った列車はアンディアンエクスプローラーです。

・・・ちなみに桑原様のお話に出てくる「スーパーマリオ」とは当シリーズ、動画DEガイドでも何回かガイドを務めて頂いたマリオさんのニックネームです笑


列車内をウロウロしてきました 2/6

カメラを持って列車内を他のお客様の迷惑にならない程度に少し散策してきました。座席の様子、列車のテラスからの素晴らしいペルーの大地の眺めをご覧ください。それに車窓からは村やリャマの群れも遠くに見えました。


列車が突如ストップ・・・ 3/6

ペルーに慣れていない方は何事かと思うかもしれませんが、列車がストップした理由はお土産のための蚤の市、マーケットです。雄大な山々に囲まれた平地にお土産を扱う青空市が突如現れ、乗客は列車を降りてマーケット散策をすることが出来ます。


列車内での食事 4/6

この動画ではアンディアンエクスプローラー号車内でサーブされる食事をご覧頂けます。ここは美食大国、ペルー。高級レストランの様なコースメニューと美味しいワインをたっぷりと楽しませて頂きました。


通過したフリアカ駅の雰囲気 5/6

途中で通過したフリアカ駅周辺の風景がご覧頂けます。動画ではあまり映せませんでしたが、高度経済成長を続けるペルーにおいても大都市を離れればまだまだ人々の貧しい暮らしぶりが目に付きます。

そしてフリアカ駅を離れた後、外にはだんだんと夜の帳が降り始めます。


夜、ようやくプーノへ到着 6/6

約10時間30分の列車の旅の終着駅、プーノへようやく到着。朝8時にクスコを出発しましたが、プーノへ到着した時外は真っ暗でした。


桑原様、動画撮影を許可して頂きありがとうございました!そして長旅大変お疲れ様でした!

クスコ〜プーノ間のアンディアンエクスプローラー号の運行は、4月までの期間限定となっています(2017年4月以降はクスコからプーノ間は夜行列車となり、プーノからアレキパまで路線が延びる予定です)。

動画でご覧頂いた、クスコ〜プーノ間のアンディアンエクスプローラー号での移動が組み込まれているツアーは「マチュピチュからチチカカ湖へ豪華列車の旅8日間」です。

マチュピチュを楽しみ、豪華列車を楽しみ、そしてチチカカ湖を巡るという、ペルーの良い所取りをしたような、弊社が自信を持ってお勧めしている1〜4月限定ハイクラスツアーです。

更に詳しくこのルートをお知りになりたいお客様は、どうぞ御気兼ねなく弊社まで何なりとお尋ね下さい!

こちらのページもチェック!

Comments are closed.