マチュピチュと組み合わせにオススメの観光スポット

マチュピチュ+(プラス)!で行きたい観光スポットと現地ツアー紹介

ペルー旅行で絶対はずせない観光地は何と言っても「マチュピチュ遺跡」!初めてペルーへ来てマチュピチュ遺跡を見学しない観光客はほぼ100%いないと思います。

しかしペルーは観光スポットの宝庫。他にも魅力的な観光地が沢山ありますが、しかし限られた日数でその全てを観光するのはちょっと無理があります。

そこで、マチュピチュ遺跡との組み合わせにおススメの観光スポット(&弊社現地ツアー)を紹介させていただきます。

マチュピチュ遺跡&リマ

まずは何と言ってもリマです。

リマの市内観光がオススメな理由は、リマはペルーの玄関口として外国からお越しの際にほぼ必ず通過する都市です。ペルー到着後、あるいは出発の日についでに観光できる"手軽さ"から1番にオススメさせて頂きました。

また、リマの魅力はその様な交通の利便性からだけでなく、マチュピチュ遺跡を体験しつつリマも観光することで、ペルーという国の古代と現代を対照的に感じ取る事ができます。それはそのまま「人類の古代と現代」を体感できる、と言い換えても良いかもしれません。

リマはその他の人気観光スポットにも近い、というのも魅力の1つです。

滞在期間にもよりますが、リマを拠点に近郊の世界遺産、ナスカの地上絵遊覧飛行やカラル遺跡、プレ・インカの遺跡、パチャカマック遺跡などの現地ツアーにお手軽に参加することができます。各ツアーの詳細は「リマ発ツアー一覧」ページからご覧下さい。

マチュピチュ遺跡&ナスカの地上絵

 
セスナ機によるナスカの地上絵の遊覧飛行は、マチュピチュ遺跡の次に人気のある観光スポットであり、弊社の現地ツアー人気ラインキングでも常に上位です。

リマを拠点に、イカやピスコの空港から日帰りで参加できる現地ツアーがありますし、1泊2日をご希望頂ければ下記のような地上絵の遊覧飛行と他の観光地を組み合わせ、より一層ペルーを楽しめます。

1. ナスカの地上絵遊覧飛行とパラカスの組み合わせ
 
1日目は、リマから専用車を利用してイカ又はピスコ空港へ行き、ナスカの地上絵遊覧飛行を行った後、パラカスのリゾートホテルに1泊。2日目は"リトル・ガラパゴス"と呼ばれるバジェスタス島をボートで見学し、リマへ戻ります。

2. ナスカの地上絵遊覧飛行とナスカ近郊遺跡の組み合わせ

ナスカへは、リマから専用車で7~8時間掛かりますが、1日目はほぼ移動だけになるか…と思いきや、途中に"砂漠の中のオアシス"の異名を持つ、イカにあるワカチーナへ立ち寄り、最近人気のサンドバギーに乗ることができます。

ナスカで1泊した後、2日目の午前にナスカの地上絵遊覧飛行、その後ナスカ近郊のパレドネス遺跡や水路を見学、リマへ戻る途中にはマリア・ライへ博物館や地上絵の一部が見学できる展望台"ミラドール"へ立ち寄ることもできます。

この様に色々とアレンジが可能なので、もし興味がありましたらぜひ一度お問い合わせ下さい!

マチュピチュ遺跡&プーノ(チチカカ湖)

プーノは、アンデス山脈のほぼ中央に位置する標高は3827mの町で、汽船が航行する湖では世界最高所にあるチチカカ湖の観光がおススメです。

マチュピチュ遺跡観光のゲートウェイとなるクスコからは、観光バスや列車(※チチカカ・トレイン:旧アンディアン・エクスプローラー)で移動できますので、交通の面からもぜひマチュピチュ遺跡と組み合わせたい、おススメの観光スポットです。

ちなみに、2017年7月現在のアンディアン・エクスプローラーは、クスコ~プーノ~アレキパを結ぶ豪華寝台列車となっており、クスコ~プーノ間は夜間の運行になっています。

クスコからプーノ間を観光バスで移動する場合、アンデス山脈の絶景だけでなくアンダワイリーヤスの教会、ラクチ遺跡、プカラなど、インカやプレ・インカの地を観光しながらプーノまでの移動を楽しめます。

クスコからプーノ間を列車で移動する場合、遺跡などの観光地には立ち寄りませんが、展望車両やバー車両などが連結された豪華列車では、アンデスの食材を利用した昼食や軽食、アンデスの踊りやフォルクローレの演奏などが楽しむことができ、バス移動とは違った優雅な雰囲気を味わうことができます。

(観光バス、列車ともにクスコからの移動には、丸一日かかるため、チチカカ湖の観光は翌日になります。)

チチカカ湖は、インカ帝国の創始者、マンコ・カパックが、妹のママ・オクリョと降り立ったという伝説が残る湖で、日本でもとても有名です。マチュピチュからチチカカ湖へは、インカ時代を辿るロマン溢れる旅となることと思います。

ちなみに、チチカカ湖での現地ツアーについては、時間が限られている方には「ウロス島半日観光」がおススメです。

ウロス島とは、チチカカ湖に浮かぶ葦でできた浮島、大小あわせて40ほどの島(人口島)からなり、中には学校や教会がある島もあり、この浮き島で暮らす人々の生活を垣間見ることができます。

時間がある方は、ウロス島と織物で有名なタキーレ島を一日かけて巡る「ウロス島&タキーレ島終日観光」。あるいはアマンタニ島の民家に一泊して現地の人たちとの交流もできる、「ウロス島&アマンタニ&タキーレ島1泊2日観光」がおススメです。

ちなみに、もしプーノからボリビアのラパスへ抜ける場合は、ペルー、ボリビア間の国境を徒歩で越え、太陽の島などボリビア側のチチカカ湖をバスとボートで観光しながら横断する「バスとカタマランで行く!チチカカ湖横断ツアー」などが一風変わっていて大変おススメです。

いかがだったでしょうか。日本からせっかくペルーまでお越しになるのであれば、マチュピチュ遺跡観光は当然として、上記の様な魅力溢れる観光スポットも組み合わせてみてはいかがでしょうか。

マチュピチュ遺跡やリマ、その他ペルーに関する事なら遠慮なくダイニチトラベルまでお問い合わせ下さい!

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